愛知揆一の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○愛知国務大臣  一言ごあいさつを申し上げます。
 十一月三十日の内閣の改造によりまして、不肖私、全くはからずも外務大臣という大任を仰せつかりまして、顧みてまことに微力で粛然たるものを感ずるわけでございますが、内外の情勢がなかなかきびしいおりでもございますので、誠意を尽くして努力をいたしたいと存じます。何とぞ委員の皆さま方におかれましては、ひとついろいろの意味で御指導をたまわり、またお助けをたまわりますように、切にお願いを申し上げる次第でございます。
 まことに簡単でございますが、一言就任に際してごあいさつを申し上げます。(拍手)

発言情報

speech_id: 106003968X00119681217_007

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1968-12-17

院: 衆議院

会議名: 外務委員会