愛知揆一の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○愛知国務大臣 この点は、まず第一に、すでに御承知のように、こちら側の心組みといたしましては、来年の秋佐藤総理が訪米してこの問題を煮詰めて決着をしたい、こう考えておることは事実でございますから、アメリカ側の都合もありましょうけれども、わがほうといたしましては、それまでに、こうしていきたいということはもちろん持っていかなければいけないと思っております。その際に、返還だけを考えるのか、こういう御質問でございますが、やはり沖繩の返還ということは、日本の完全な領土に復帰してもらうことでございますから、セキュリティーの問題その他もあわせて考えていかなければならない、また、これはワンパッケージとしての中の問題として取り上げていくべきであろう、私はこう考えております。

発言情報

speech_id: 106003968X00119681217_024

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1968-12-17

院: 衆議院

会議名: 外務委員会