穗積七郎の発言 (外務委員会)

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○穗積委員 いまの御答弁で、二つの点で問題があるわけですね。
 一つは、前に撃墜されました米機がはたして朝鮮の領域を侵していないかということです。これは行くえ不明の米側の発表に対して相即応いたしまして、朝鮮領域を深く侵入した、だから撃墜したということの発表があるわけですね。それに対してあなたは、公海上における不当な撃墜である、こういうふうに規定されましたが、その事実は一体どこでお確かめになりましたか。それが一つであります。
 それからもう一つは、撃墜された後の情勢の中においては、これは警備をつけて公海上からの偵察は当然であると言われますが、これは過剰警備ではありませんか。その二点、もう一ぺんお答えいただきたい。

発言情報

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発言者: 穗積七郎

speaker_id: 15879

日付: 1969-04-23

院: 衆議院

会議名: 外務委員会