愛知揆一の発言 (外務委員会)

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○愛知国務大臣 どうもその弾力的運用というものがどういうものであるかわかりませんですけれども、その弾力的運用云々ということが、先ほど来申しておりますように、これから交渉、話し合いを進めるわけでございますから、そういうことに、何といいましょうか、もうそれに膠着したような考え方というものは、この際としては政府の当事者といたしましては申し上げる段階にはない、こう思いますから、弾力的運用というのが何かをきまったかのような前提で、その場合にどうするのかというお問いに対しましては、もうしばらくこの交渉、話し合いがある程度進みましてから申し上げる以外に方法はないのではないかと考えております。

発言情報

speech_id: 106103968X01719690507_029

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1969-05-07

院: 衆議院

会議名: 外務委員会