愛知揆一の発言 (外務委員会)

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○愛知国務大臣 内閣委員会でそういうふうに申したかどうか、私、いま正確に記憶いたしておりませんけれども、私は、事前協議というものは起こらないような場合が一番理想的だと思うのです。同時に、これは観念的にこういう場合があろうか、こういう場合があろうかということをせんじ詰めてみることは、性格上なじまないものではないだろうかという私の気持ちを、いつも率直にお答えいたしておるわけでございます。御質疑の関係等からお答えしましたことが、いまおあげになりましたようにとられた面があるのかもしれませんけれども、私としては、特に地域を限定してどうこう、あるいはどうするといったことを断定的に申したつもりはございませんし、私の気持ちは、いま申しましたような気持ちでございます。

発言情報

speech_id: 106103968X02919690702_003

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1969-07-02

院: 衆議院

会議名: 外務委員会