穗積七郎の発言 (外務委員会)

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○穗積委員 この問題は、特にポスト・ベトナム、すなわち、ベトナム以後の極東、アジアにおける情勢分析と、それから日本の外交の路線等の関係が一番重要な関心事だと思うのです。その中で見たときに、特にベトナム以後、朝鮮半島の問題が身近に焦点になってきているわけです。そういうことでありますならば、前の朝鮮戦争のときに、南朝鮮、韓国というものは日本の防共の緩衝地帯であるというような議論も、政府あるいは自民党内部において出たことがあるのです。外務大臣は、朝鮮におけるそういうトラブルが再発したときに、そのことに対する日本の立場というものをどういうふうにお考えになっておられるか、これを具体的にちょっと承っておきたいと思うのです。非常に重要なことでございますから……。

発言情報

speech_id: 106103968X02919690702_010

発言者: 穗積七郎

speaker_id: 15879

日付: 1969-07-02

院: 衆議院

会議名: 外務委員会