井上普方の発言 (本会議)
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○井上普方君(続) 委員会採決の運びになっておったのであります。
始関君は、こうした話し合いや、議会のルールを全く無視いたしまして、参考人の方々にも無礼をおかし、一方的に強行採決を行なったのであります。われわれは、国民の名において絶対に許すことはできないのであります。(拍手)本日も、理事会を開くことなく、始関君は独断で委員会を開こうといたしました。本日でございます。昨日には、御本人の解任決議案が本会議に提出されておるのは、御承知のとおりであります。厚顔、恥知らずというか、上からの命、これ従う小役人根性のあらわれというか、私は判断に苦しむものであります。(拍手)私の職業からお察し申し上げますならば、老人性脳動脈硬化症、高じて脳細胞硬化症を来たしておる疑いが持たれるのであります。(拍手)