愛知揆一の発言 (予算委員会)

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○愛知国務大臣 中共問題につきましては、総理の施政方針にかなり明らかにされておるところではなかろうかと思いますが、それはそれといたしまして、重要事項指定方式についてどうするかというお尋ねでございますが、これから中共側の姿勢がどういうふうに変わってまいりますか、これは柔軟に国際社会に歓迎されて入れるような姿勢をだんだんに示してくれれば、たいへんよいことだと私は思っておりますが、重要事項指定方式については、何ぶん今年のまだ秋の国連の総会のことでもございまするし、いまここでこれについてどうするということを申し上げないで、これにつきましては、情勢の変換等も十分洞察し掌握しながら、適宜適切な態度で向かっていきたい、私はこういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 106105261X00919690212_015

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1969-02-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会