足立篤郎の発言 (予算委員会第二分科会)
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○足立主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。
この際、御報告いたします。
去る二十四日外務省所管についての調査中、川崎寛治君のプエブロ号拿捕事件に関する下田大使の発言についての質疑に関し、外務省における調査の結果を本日資料として配付いたしました。なお、同日の岡田春夫君の質問中、沖繩の核抑止力についての政府の見解を同じく資料として配付いたしましたので、御了承願います。
昭和四十四年度一般会計予算中、防衛庁所管を議題とし、審査を進めます。
この際、分科員各位に申し上げます。
質疑の持ち時間は、一応本務員は一時間程度、兼務員もしくは交代して分科員となられた方は三十分程度にとどめ、議事進行に御協力願いたいと存じます。
なお、政府当局に申し上げます。質疑時間が限られておりますので、答弁は的確に要領よく簡潔に行なうよう、特に御注意申し上げます。
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。麻生良方君。