中沢伊登子の発言 (社会労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中沢伊登子君 その遺族も、だんだん老齢化してまいりますと、いろいろな具体的な問題が起こってくるわけですね。たとえば戦傷病者相談員というのがございますけれども、それにならって遺族相談員というものを置く考えはございませんか。たとえば病気になったときの入院のことやなにか、十三日も水を飲んだままで寝ていたというような話も聞いておりますし、入院のことやあるいはホームヘルパーの世話の問題あるいは年金額が上がったときも、それをうっかり知らないということもありますので、そういうことの手続やあるいはまた老人ホームに入るときの世話など、いろいろなそういう具体的な問題が起こってまいりますから、それの相談に乗ってやるための相談員を置くことが必要ではないか、このように思います。

発言情報

speech_id: 106114410X02819690701_028

発言者: 中沢伊登子

speaker_id: 28895

日付: 1969-07-01

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会