愛知揆一の発言 (外務委員会)

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○愛知国務大臣 グロムイコ外相の来日は懸案になっておりまして、ことしの春、つまりいまごろ来ることを私は期待をしていまでもおったわけですけれども、ソ連としては万博の関係もあって、ポドゴルヌイ議長といいますか、元首の立場におるわけですが、この人が来日することになりました。いろいろの問題についての話し合いもあろうかと思います。それからグロムイコ外相の日程はまだきまりませんけれども、これは早い機会に来て、領土問題に限りませんで、やはり先ほど申し上げましたように、日ソ間においては正常な関係にあり、かつそのほかにも双方から解決したい問題の懸案も持っておりますから、やはり一年に一回は定期協議を外相間の話し合いで持つことが最も望ましい、かように考えているわけでございます。

発言情報

speech_id: 106303968X00319700318_027

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1970-03-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会