愛知揆一の発言 (外務委員会)

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○愛知国務大臣 昨年九月に私がソ連に参りましたときにも、平和条約の締結は領土問題が片づけば即座に締結する用意があるということで、そういう意味におきましては平和条約の締結の促進を申し入れているわけでございます。
 それから今後におきましても、ただいま御指摘がありました松本・グロムイコ会談というものは、政府としては、もちろん生きているのであって、この線に沿うて会談を続けていくべきである。ところが先ほども御指摘がありましたように、先方はなかなかそういう線に乗ってこない、これが遺憾ながら現状でございますが、この点については忍耐強くひとつ道を切り開いていきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1970-03-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会