曾禰益の発言 (外務委員会)

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○曽祢委員 したがいまして、これも記録にあるわけでありますが、私のほうから北朝鮮に対する、国会議員だから許すというだけでは筋が通らないので、はっきりとした目的、すなわち貿易の具体的な話し合いあるいはスポーツの目的、こういうような目的のために必要な場合には、ケース・バイ・ケースではあろうけれども、こういうものは制限する方向ではないのである、いわゆる前向きに考えて善処していくのだ、こういうことが、いずれの国に対する渡航の自由についても善意をもって措置するということに私は該当すると考えるのですけれども、さように理解してもよろしいでございましょうか。

発言情報

speech_id: 106303968X00519700403_156

発言者: 曾禰益

speaker_id: 12807

日付: 1970-04-03

院: 衆議院

会議名: 外務委員会