愛知揆一の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○愛知国務大臣 事実関係等につきましては、いろいろに報道されていることについて、必ずしも米側当局がさように——何と申しますか観察しているわけでもない点が多いようでありますが、それはともかくといたしまして、私ここにも現にいまも持っておりますけれども、本日は十日でございますけれども、十日の朝現在におきましても米側との間の現実における交渉、話し合いもいたしておるわけでございまして、率直に申しまして米側当局としての積極的な検討が鋭意進められておる。決して一部に報道されるような悲観的な、いつまでも置かれるとか危険な状態が放置されるというようなことは絶対にいたしません。積極的に検討を進め実行に移ろうとしておる。ただ、ただいま、すなわち本日朝の状況において撤去の日にち、時間をまだ決定的に申し上げることができないのを、先方としても遺憾である、こう言っておりますのがただいまの状況でございます。

発言情報

speech_id: 106303968X01719700610_007

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1970-06-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会