愛知揆一の発言 (外務委員会)

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○愛知国務大臣 国際的紛争という意味にもいろいろございましょうけれども、とにかくなかなか日ソ間におきましても相当に対立的な見解が固定しております。同時に、ソ連側としての本件に対しての言い分は、先ほど来もお話に出ておるように、わがほうの考え方とは非常に対立をしておる。しかも、これはソ連側からいえば、一部復讐主義者云々というふうな見方を公言しておるわけでございますから、それが間違った見方であり、考え方である、あるいは誤解に基づくものであるということは、内外にあらゆる機会に宣明しておきたい、これは必ず役に立つことである、かような考え方に立っているわけでございます。

発言情報

speech_id: 106303968X02019701117_025

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1970-11-17

院: 衆議院

会議名: 外務委員会