正田泰央の発言 (建設委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○正田説明員 建設業法が許可制になった場合にどうかという、またそういうことによりまして日雇い健保の擬制適用の適正化がさらに不当にきつくなるようなことのないように、こういうお話でございますが、これは私どもまことにそのとおりに考えております。建設業法の制度が登録制、許可制のいずれを問わず、私どもは健康保険制度の実施といたしまして、昔からやっておりますような適正な運用をやっていきたい、こういうふうに考えております。
 さらにまた、山口県のお話がございましたが、これはやはり健康保険との競合の問題いろいろございまして、確かに問題のある事柄かと思いますが、実態につきましては、中央のほうではつまびらかにしておりませんのでよくわかりませんが、先ほども申し上げましたように、いろいろな課長会議その他を通じて、諸団体の御陳情をいただいた以後、特にこういう問題については慎重に配慮するように指示いたしております。また機会を見てそういうことの指導をさしていただきたい、こういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 106304149X01619700508_148

発言者: 正田泰央

speaker_id: 5363

日付: 1970-05-08

院: 衆議院

会議名: 建設委員会