内田常雄の発言 (社会労働委員会)

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○内田国務大臣 先ほどから御論議がございますように、援護法の適用対象というものも今日までの間漸次拡大もいたしてまいりましたが、まだ対象として取り上げてもいいと考えられるものが私は残っているようにも思います。いまの応召あるいは入営の往復のことばかりでなしに、他のケースもございますので、それらの問題をもあわせながら、私は緩急順を追ってできる限りその適用範囲の拡大を今後も続いて考えてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 106304410X00819700402_027

発言者: 内田常雄

speaker_id: 13196

日付: 1970-04-02

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会