内田常雄の発言 (社会労働委員会)

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○内田国務大臣 医療というものは患者対医師との関係でございましょうけれども、しかしいま箕輪先生から御発言がございましたように、国民の健康を保持するということは今日の場合、国の大きな行政の目標であり、また政治の課題であると考えるものであります。したがって、この医療の遂行のために欠くことのできない看護婦さんの養成ということにつきましては、直接その養成に当たる機関が国立であるかあるいは民営であるかということは別といたしまして、養成の責任というものは私は国が負って円満なる実施をはかってまいるべきものだと考えて、そのように行政を進める所存でございます。

発言情報

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発言者: 内田常雄

speaker_id: 13196

日付: 1970-05-07

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会