山本政弘の発言 (予算委員会第一分科会)
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○山本(政)分科員 時間が三十分だそうでございますので、問題点を、定員増の関係、それから行(二)表の問題、それから別表改善について、そしてもし多少余裕があれば、級別定数と、図書館の問題についてお伺いいたしたいと思います。
それで、この前に、昨年の分科会で広沢君の質問がございました。毎年同じような質問で、これがかなり長期間続いておるわけですけれども、ただ広沢君の質問の中に、定員削減に関する閣議決定は拘束をしないということで確認をいただいておったと思います。ただしかし、その一方で、総長のほうから、やりくりのつくものは率先してやるべきじゃないかという、多少異なった意見、考え方というか、そういうものが表明されておったんじゃないだろうか、こう思うのです。
そこでお伺いしたいのは、施設の拡充と国会の国政の審議の密度が高まる中で、各職場とも全般的に増員の要素があるんじゃないだろうか、こう思うわけであります。そこで、四十五年度の予算での定員増要求の重点職場は一体どういうところであったのだろうか、この点をまず、お伺いしたいと思います。