山本政弘の発言 (予算委員会第一分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本(政)分科員 それは単に国会だけでなくて、民間においても同じような傾向があるんじゃないかと思うのですけれども、具体的な手段をひとつ講じているのか。と申しますのは、採用の際もあるかもわかりませんけれども、採用後の問題もあわせてあると思うんだけれども、民間の給与と比較して、そういう技術職の人たちの給与は一体どうなっているのか。つまり採用の問題と、それからその処遇ですね。そのために、せっかく入ったけれども転職をするというようなおそれといいますか、そういうケースがあり得るのじゃないだろうかということをまず心配するわけですけれども、一体そういうことについて、どういうふうな方法を講ぜられておるのか。

発言情報

speech_id: 106305266X00319700313_006

発言者: 山本政弘

speaker_id: 10465

日付: 1970-03-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会