山本政弘の発言 (予算委員会第一分科会)

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○山本(政)分科員 速急に速記職表の抜本改正をしていただきたいということを要望いたしまして、議警職でありますけれども、議警職の二、三等級についても、これは行き詰まりがありますね。これはかなり私は詳細に資料、データがほしいということで、ここに持ってきてもらいました。これは中だるみ現象とあわせまして、そうして二、三等級には行き詰まりがきている。二等級については、大体十四年から十七年、十八年くらいまでの人がおりますね。もうずっとたまってきている。それから三等級の人についても、ちょうど中堅といいますか、七年から十二年くらいの勤務の人が中にたまってきている。しかも三等級の中には十八年一人、十九年二人、二十年一人というように、こういう人も同時にいるわけであります。そこで、これも単に一律にピラミッド型のように考えられないということがあります。議員とか、あるいはその他の方に接しているという関係上から、ピラミッド型ばかりだと言っておられぬ、こういうこともありますので、勤続年数もかなり高くなっている実態からいえば、衛視の待遇改善というものもやっていいのではないか。特にこれも先ほど公安に特三というものがあって、せっかく特一というものをつくっていただいたというようなこともあります。しかし、それも速記職と同じように、だんだんと押せ押せになってきておるということを考えれば、ひとつ一等級あるいは二等級の定員増というものを考えていいのではないか。同時に三等級二十年あるいは十九年、十八年という人たちは、勤務成績というものに特に問題がなければ、こういう人たちの昇級というものもぜひ考えていただきたい、こう思うのです。その点についてのお考えをひとつ聞かせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 山本政弘

speaker_id: 10465

日付: 1970-03-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会