山本政弘の発言 (予算委員会第一分科会)
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○山本(政)分科員 給与自体は変わりはないかもわかりませんけれども、しかし総長、こういう十八年、十九年、二十年とつとめた人が一人、二人残されているんですね。これは考えていっていいのじゃないでしょうか。しかも、勤務成績に対して何も特別に不良な点がないというならば、やはりこの人たちは救済してやるべきがあたりまえだ。一人残されていますからね。あるいは二人残されている。私はちょっと気の毒だと思う。それから、滞留をなくすということは、給与とあわせて、そこで押せ押せになって中だるみ現象が起きているということについては、初任給、いまの採用のことから考えれば、将来やはり同じことになるんだと思うのですよ。そういうことから考えれば、私はあえて百年の大計だなんということは申しません。しかし、やはり先を見たことを考えていいのじゃないかという気がしますから、重ねてひとつ答弁してください。