愛知揆一の発言 (外務委員会)

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○愛知国務大臣 大きく分けますと、米国資産の中で兵舎、飛行場といったような軍事施設でございますね、この軍事施設は除きまして、民政用の資産で、たとえばいわゆる三公社のもの、それから行政上の建造物といったようなもの、こういうふうなものは、施政権返還後において沖繩の県民の方々に対して有益であると認められるような資産の引き継ぎにつきましては日米間の協議事項でなければならない、そしてその協議によりまして公正かつ公平な解決をはかるべきものである、こういう基本的な考え方に立って協議を進めつつある次第でございます。

発言情報

speech_id: 106403968X00119701204_024

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1970-12-04

院: 衆議院

会議名: 外務委員会