愛知揆一の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○愛知国務大臣 私はさっき率直にと申しましたように有用で、あるいは沖繩県民の方々に引き続き御活用いただけるというものもありますし、その対米交渉、折衝の中において、ある部分日本政府として適当な金を支払うということがやむを得ないという結論になるものもあり得ようかということを申し上げたわけでございまして、これはやはり内容的にとことんまで詰めて話し合っていかなければならない問題である。いま原則論だけで——もちろんこれも大事なことでございますが、お話をする段階でなく、もう少し詰めて実態的にこまかく論議しなければならぬ問題かと思っておりますが、私は率直な問題の取り上げ方の気持ちを申し上げただけであります。

発言情報

speech_id: 106403968X00119701204_028

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1970-12-04

院: 衆議院

会議名: 外務委員会