愛知揆一の発言 (外務委員会)

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○愛知国務大臣 これもまたまことにごもっともなお尋ねでございます。この糸満事件の判決がああいうふうになりましたことは、政府としても非常に納得ができない、こういう見解を持ちましたので、直ちに東京におきましても、あるいは那覇の日本政府代表部を通しましても、米側に、日本人としての気持ちからいって割り切れない気持ちである、何とかこれに対して米側として対処する措置はないかということの話し合いもいたしたわけでございますが、その結果は思わしい結果がいまもって出ておりませんうちにこういう事件が発生いたしました。このことはまことに遺憾に存ずる次第であります。

発言情報

speech_id: 106403968X00319701224_023

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1970-12-24

院: 衆議院

会議名: 外務委員会