原田昇左右の発言 (社会労働委員会)

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○原田説明員 海洋汚染防止法案におきましては、廃棄物の排出をいたします船につきまして、第十一条で海上保安庁長官の登録を受けなければならないことになっております。そして登録する場合にはその船の設備等についての一定の基準、それから同時に、船に登録番号等を外から見やすいように表示しなければならぬようになっております。そしてさらに十六条で廃棄物処理記録簿を船に持たせまして、廃棄物の投棄についての詳細な記録をさせる、こういうことによってまず船自身に自律的に、その規範を与えまして厳正に投棄をさせる、指定した場所にしかやらせないということをまず担保いたします。そのほかに海上保安庁の監視取り締まりも強化いたしましてこれに対処していく、こういう仕組みになっております。

発言情報

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発言者: 原田昇左右

speaker_id: 28846

日付: 1970-12-08

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会