大原亨の発言 (公害対策特別委員会)

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○大原委員 私が言っておるのは、そういうことをしましても、残っておる一万七千トンが流出するという問題はともかくといたしまして、四千トンがどんどん広がっていく、これによる被害を防止しなければならぬ、あるいはどういうことで火災になるかもしれない。そういうことに対して、たとえばバーキュームカーで吸い取るとか、中和剤とか、消火剤を用意するとか、そういう用意はできておるのですかと、こういうことを言っておる。

発言情報

speech_id: 106704207X00319711201_010

発言者: 大原亨

speaker_id: 16814

日付: 1971-12-01

院: 衆議院

会議名: 公害対策特別委員会