大原亨の発言 (公害対策特別委員会)

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○大原委員 これは時期を失すれば失するほど被害が拡大するという種類のものですし、それからいま御答弁を聞きましたが、オイルフェンスの問題から始めてずっとぬれむしろを用意するに至っては、全く前近代的な話ですね。だからこういう問題は、四千トンの問題ですけれども、将来大きな問題が起きてくる可能性があるわけです。ですから、そういう点では、その対処のしかたというものは非常に政府としては不備ではないか、こういうふうに思います。この問題が一つと、魚介やその他水産物に対する被害については、どのように水産庁は考えておりますか。

発言情報

speech_id: 106704207X00319711201_014

発言者: 大原亨

speaker_id: 16814

日付: 1971-12-01

院: 衆議院

会議名: 公害対策特別委員会