松沢俊昭の発言 (農林水産委員会)

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○松沢(俊)委員 私は、昭和四十六年十一月三十日、新潟港の外の海岸で座礁しましたリベリアのジュリアナ号事件について質疑を行ないたいと思います。
    〔委員長退席、熊谷委員長代理着席〕
 御承知のように、このタンカーが海難にあいまして、漁業に対しましてたいへんな被害を与えていることは、私が申し上げるまでもなく、政府当局のほうでも十分おわかりのことでございます。
 私はまず第一にお聞き申し上げたいことは、この事件というものは、いま船長が取り調べを受けておりますけれども、一体その船長の操船の技術あるいはまた船長のとるべきところの責任をとらなかった、そういうことからこういう事件が起きたのか。あるいはまた港そのものに問題があったのか。検疫の問題等におきましても、入港というか、新潟の港に参りましてから八時間ぐらい時間があって、その後において事故が起きておりますので、これらの真相につきましてまずお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 106705007X00419711223_007

発言者: 松沢俊昭

speaker_id: 12420

日付: 1971-12-23

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会