大原亨の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大原委員 これからの問題についてのことでありますが、これからの問題の対策を立てていく際には、いままでの問題についてどこに問題があるのかということをはっきりしなければならないと思います。そういう意味で私は申し上げておるわけであります。申し上げておるように、市民感情、国民感情からいいましても、アメリカが原爆傷害調査をする際に口上書だけでその職員に特権がある、活動が占領——大統領命令から出ておるわけであります、海軍長官の要請に従って大統領が命令を出したわけでありますが、そういう根拠と経過だけに基づいてやることについては問題があるから、その手続の問題を含めてこれからABCCのあり方について政府関係機関は十分議論をして、そうしてその再検討をする、出直す、洗い直す、こういうふうに考えて政府としては対処する、そういうふうに理解をしてよろしいかどうか。

発言情報

speech_id: 106903968X00219720810_029

発言者: 大原亨

speaker_id: 16814

日付: 1972-08-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会