増岡博之の発言 (社会労働委員会)

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○増岡説明員 当時の私の考え方は、いまも変わっていないと思うのでございますけれども、国家補償という名前を使おうと社会保障のワクの中でやろうと、ともかく被爆者の方々に対する処遇が年々改善せられていかなければならないという気持ちから、政府はどのように考えられるかということを当時お尋ねしたのだというふうに覚えておるわけでございます。
 今日におきましても、まだ政府として踏み切るところまでいっておりませんから、特別措置法なり医療法なりのワクの中で最大限に救済措置ができるようにやってまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 106904410X00119720808_015

発言者: 増岡博之

speaker_id: 24704

日付: 1972-08-08

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会