塩見俊二の発言 (社会労働委員会)

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○塩見国務大臣 原爆の被爆者が二十七年間、今日もなお悩み続けているということは、私どもも全く心から御同情申し上げるところでございます。ただいまお尋ねがございましたが、私はそういったような現実の姿をよく把握しながら、さらにいままでやってきましたいろいろな施策、また新たにとるべき施策があれば、そういう施策、具体的に各被爆者に対してお世話のできるような対策をさらに充実して、ひとつ実行するように努力したいと思います。

発言情報

speech_id: 106904410X00119720808_021

発言者: 塩見俊二

speaker_id: 11271

日付: 1972-08-08

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会