芳賀貢の発言 (決算委員会)

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○芳賀委員 次に四十六年、四十七年の予備費使用の内容について大蔵大臣にお尋ねをいたします。
 まず第一は、会計検査院から国会に対しまして昭和四十六年度の会計検査報告が提出されておるわけであります。その中で予備費関係の問題といたしましては、国会の承諾を受ける手続をとっていないものについて、昭和四十七年度、四十六年度の一般会計並びに特別会計の件数と総額等が報告されておるわけでありますが、この報告の内容は、すなわち今回政府から承諾を求めておられる予備費使用の内容と合致することに相違はないわけでありますが、この中で昭和四十六年度分については、昭和四十七年一月七日から三月二十九日までの分の一般会計並びに特別会計について国会の承諾を求めておるわけでありますが、この昭和四十六年に属するものについては、当然国会の承諾を受ける手続というものはすみやかに行なうことができたのでないかというふうに考えられるわけでありますが、この点について大蔵大臣からその理由なるものを明らかにしてもらいたいと思うわけであります。

発言情報

speech_id: 107104103X01119730510_008

発言者: 芳賀貢

speaker_id: 28868

日付: 1973-05-10

院: 衆議院

会議名: 決算委員会