川俣健二郎の発言 (社会労働委員会)

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○川俣委員 それは違うよ。齋藤厚生大臣は厚生行政でもかなりの権威者であるのかな、労働行政もかなり造詣が深い方だと思うのですが、両者があの事態のときに紛争を生じたわけでしょう、時の政府——社会党の政府じゃない、時の政府がそれをとったわけでしょう。私は責任をもってそれをやりましょう、その約束はスライド制を約束しているんでしょう。それを齋藤厚生大臣個人がやるとかなんとかいう問題じゃないですよ。厚生当局もそれにつながっているわけでしょう。なくなった斎藤厚生大臣じゃないですよ。いま生き生きとしている齋藤厚生大臣ですよ。弾力条項等大いに関係があるだろうが、みんな知っているだろうから聞くのだけれども、それを避けて通って、それはまず中医協でもう一ぺんやってくれというのは、労使交渉のたてまえとして、おかしいよ。

発言情報

speech_id: 107104410X02819730615_012

発言者: 川俣健二郎

speaker_id: 25932

日付: 1973-06-15

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会