川俣健二郎の発言 (社会労働委員会)

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○川俣委員 そうだとすれば、武見会長がおれのほうにあっせんに来るのじゃなくて、向こうのほうにあっせんに行けと言われるのは当然だと思います。政府がちゃんと責任をもって仲に入って、そのスライド制は私が約束しましょうと言ったのは政府なんでしょう。そういうことなんでしょう。それはわれわれは理屈は合わないと思う。そういう前提でいなければだめだよ。それでなければいつまでたっても——齋藤厚生大臣は私のほうできめる筋合いではないとりっぱなことを言うけれども、それを突っぱっておる間は、中医協は解散のままだとぼくは思う。それはどうです。

発言情報

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発言者: 川俣健二郎

speaker_id: 25932

日付: 1973-06-15

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会