川俣健二郎の発言 (社会労働委員会)

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○川俣委員 それでは理解がだいぶ違うけれども、医師会の一部には医療の社会化というのを本質的に拒否反応を示す人がいるが、少なくともいま局長が言ったようなことを、そういうところがら、いまの中医協の解散状態を正常化するのにひもどいていく必要があると思います。医療の社会化というのは決してそういうものじゃないです。スライド制も政府は責任をもってこれから毎年やるとすれば、医療の社会化もこういうような観点で必要なんだ、そういう努力というものを全然なされてないと思うのです。ただ何とかそこをひとつ、またテーブルに着いてくれや、これではいつまでたっても中医協はもとへ戻らないですよ。そういうところの糸口がない。私はそういう努力は必要だと思いますよ。どうです。

発言情報

speech_id: 107104410X02819730615_020

発言者: 川俣健二郎

speaker_id: 25932

日付: 1973-06-15

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会