内田常雄の発言 (地方行政委員会)

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○内田委員 私ども自民党を代表する三名の委員から、お話しのとおり、先般地方税法の一部改正法案に対する修正案を提出させていただきました。趣旨説明は、発議者の代表である西村直己君から、お話しのように四月五日でございましたが、当委員会で申し述べたわけでございます。
 発議をいたしましたのは、これも御承知のとおり、その当時この委員会に審議が継続いたしておりました政府提案の地方税法の一部改正法案に対する修正案という形でございましたので、母法といいますか、本来の地方税法の改正案がちょうど当委員会でまだ審議の過程にございましたので、それを修正するという形が一番よかろう。そうした場合にも、これはお話しのような趣旨から、三月中に出すことがよろしいということで、これも御承知のとおり、その一両日前の衆議院の暫定予算審議の際の予算委員会で、田中総理大臣、わが党の総裁田中さんと、それから社会党の代表委員の方といろいろ問答がございました末こういう形になりまして、三月中に出す、こういうような総理・総裁のお約束もございましたので、実は、修正発議は、三月中に、成規の手続によりまして、委員長の手元のほうに文書で差し出させていただいたわけでございますが、その発議の趣旨説明がたまたま五日になった。こういうふうな過程をたどっておるわけでございます。
 その前にいろいろ経過はございますが、それはまただんだんお話によりまして釈明を申し上げたり、あるいは、場合によってはおわびを申し上げたりということになるかとも思いますが、一応の答弁をさせていただきます。

発言情報

speech_id: 107104720X01619730417_003

発言者: 内田常雄

speaker_id: 13196

日付: 1973-04-17

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会