稲村利幸の発言 (懲罰委員会)

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○稲村(利)委員 本件は、これを懲罰事犯として、国会法第百二十二条第三号により、二十日間の登院停止を命すべしとの動議を提出いたします。
 その理由は、去る四月二十六日の物価問題等に関する特別委員会における総理大臣に対する小林君の発言は、一国の総理大臣に対して礼を失した無礼の言であって、国会法第百十九条の規定に反するばかりでなく、議院の品位尊重に関する衆議院規則第二百十一条の規定に反して議院の尊厳を傷つけたものであって、議院の秩序を著しく乱したものと考えられるからであります。
 以上が本動議提出の理由であります。

発言情報

speech_id: 107104780X00819730623_002

発言者: 稲村利幸

speaker_id: 22240

日付: 1973-06-23

院: 衆議院

会議名: 懲罰委員会