奥野誠亮の発言 (内閣委員会)

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○奥野国務大臣 人事院が自主的な公務員の給与の勧告についての権限をお持ちになっている、これを尊厳なものと理解してかかるべきだという大出さんのお考え、私も同感でございます。同時に、国として大きな基本の政策を打ち出していく、その基本の政策を踏まえて、人事院が勧告権限を行使していただく、これも必ずしも矛盾していることではない、両立することではなかろうか、こういう考え方を持っているわけです。

発言情報

speech_id: 107104889X00519730227_005

発言者: 奥野誠亮

speaker_id: 25784

日付: 1973-02-27

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会