小柳勇の発言 (運輸委員会)

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○小柳勇君 きょうはヘドロの除去の具体的な話と、それからあと港湾法の、この前に質問しました第一条の目的に対するもの、それから第三条の基本方針に関するもの、そのあと十二項目にわたりまして、先般来、修正案を提案しておりますから、これを具体的に質問いたします。それで大体きょう質問の最後になろうかと思います。
 まず第一は、水俣湾のヘドロ除去の問題でありますが、昨日の各新聞紙に、水銀ヘドロ暫定基準が答申されて、環境庁長官がこれを受けた、そのあと、運輸省特に港湾局がヘドロの除去をやらなきゃならぬということが報道されています。それによりますと、水俣湾が百八十ヘクタールのうち六十ヘクタールが除去が必要である。処理の対象のヘドロは約百万立方メーターといわれ、したがって、その処理はたいへんだと思いまするが、具体的に港湾局長から処理の方針について説明を求めます。

発言情報

speech_id: 107113830X01819730703_003

発言者: 小柳勇

speaker_id: 1250

日付: 1973-07-03

院: 参議院

会議名: 運輸委員会