峯山昭範の発言 (議院運営委員会)
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○峯山昭範君 ただいまの問題に私のほうもちょっとだけ関係がございますので、一言はっきりさしておきたいのでありますが、私たちの党にも、いま自民党さんから発言がございましたような同趣旨の発言がありました。実は私のほうにも星野、渡辺両国対副委員長が参りまして、いま同様の申し入れがございました。
この問題につきましても、須藤理事の話によりますと、要するに、あの決議案に対して反対から賛成に変わったということだけで、前段の項は全然なかったということでありますので、ほんとうに私たち非常に遺憾だと思います。
それからもう一点は、先ほどの山崎さんのお話の中で、ちょっとさらに追加して私は言っておきたいと思うのですが、赤旗の記事のミスの問題につきましては、正確に三点ミスがありました。これはもうすでに議運の委員長の申し入れで明確でありますので、私は読みませんが、すなわち、この問題については山崎理事が確認すると同時に、あのときには須藤さんもその場でメモを全部めくって、須藤さんのメモに書いてあったことは、五日の時点の理事会に返ってというそこまでしかありませんでした。したがって、そのあとのいわゆる反対で行動されたいとか、あるいは反対討論すべきだとか、そういうようなことが明確にありませんでした。したがって、委員長から、いまのような発言はなかったということを須藤さんに対して理事として確認しますかということについて、二回、議運の委員長から発言がありまして、このとき須藤さんは、この三つは具体的になかったことを確認します、こういうぐあいに明確に発言をしておられます。それがきょうの赤旗によりますと、「私は断じて確認していません。当然のことです。」と、まあ、こうなっておるわけですが、ほんとうにこれ、議運の理事会でこのように確認したことが、この赤旗によりますと、「私は確認していない」というのが大きな活字になって出ておりますし、こういうぐあいになりますと、非常に私たち議運の理事会で話し合いをしたこと、また確認したことがひっくり返るということは非常に残念であります。したがって、こういう点もやっぱり明らかにしていただきたいと思います。