須藤五郎の発言 (議院運営委員会)
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○須藤五郎君 私は、先ほど私たちの党の意見はまとめて述べておりますから、あらためてここで発言を重ねる必要はないように思いますが、重ねて意見を述べろというと同じことになるわけなんです。ただ一つ、私は山崎さんにちょっとお答えしておきたい。それは理事会でもお答えしましたが、あなたは私に反対討論をやれというふうな、そういうことばは使っていらっしゃらないのです。その点は私は明らかにしておきたいと思うのです。しかし、あの中に、五日の時点で本会議を開いてほしいということは桧垣さんもおっしゃったように思いますし、それから山崎さんのことばの中にもあったように思うのです。そうすると、その続きが私のメモにないわけです。だから、私はそこで、そこだけメモがしてあるのです。そうすると、五日の時点に戻ってというと、共産党は反対討論をやるという五日の決定に従ってと、こういうふうに、それは私の解釈ではなくて赤旗の解釈だと、こう言わざるを得ないのですね。だから、その点が、私が、山崎さんは私が反対討論やれと言いましたよとまでは私は言っていないのでございまして、五日の時点に立ってという意見が、桧垣さんや山崎さんからそういうことばが出た、こういうことは私は話したように思うのです。そういうふうに理解をしておいていただきたいと思います。
もう、こういう問題をこの場でやるよりも、私は意見としては、早く決議案の採決に入ってもらいたいというのが私の意見です。