小此木彦三郎の発言 (運輸委員会)

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○小此木委員 日本の船と外国の船との油を供給し合ういわゆるボンド油というものがあるということでございますけれども、外国船に対して日本の国内の港の油の補給状況を、いま簡単な説明がございましたけれども、これらはほぼ完全に行なわれているのであるか。これからどういう状況になっていくのか。ということは、日本がもし外国の船に油を供給することが満足にいかないために、日本の船が外国の港に行ったときに報復的な処置と申しますか、仕返しということばが悪いのでありますけれども、要するに、日本の港でもって船に油を入れてくれないから、こちらでも入れられないんだという、一つの口実にされる心配というものがわれわれはどうしても考えられるのでありますけれども、外国の船に対する日本の油の供給状況、その見通し、これをいま少し詳しく聞きたいと思うのであります。

発言情報

speech_id: 107203830X00319731218_016

発言者: 小此木彦三郎

speaker_id: 20088

日付: 1973-12-18

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会