小此木彦三郎の発言 (運輸委員会)

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○小此木委員 ボンド油というものがあって、そうやって曲がりなりにも外国船の場合はどうやら安心とはいかないけれども、どうにかなるということでありますけれども、今度は内航船の場合はどうであるのか。たとえば、船の大きさにもよりましょうけれども、横浜から神戸に行って、神戸でもって油がなくなって、神戸のほうで油を無事に補給できる体制にあるのかどうか。あるいは離島航路の場合などにはどういうふうなきめこまかい配慮がなされていく体制を組むのか。さらには国内の観光船の場合はどういうふうになっているのか。また、ついでながら、これは事前に話をしませんでしたけれども、トラックやあるいはタクシー、ハイヤーの場合でもそういうことが当然起きてくると思いますので、この点自動車局長からも、ちょうどおられるので、その面を一言お答え願いたいのであります。
 まず、内航船の場合の問題からお願いいたします。

発言情報

speech_id: 107203830X00319731218_020

発言者: 小此木彦三郎

speaker_id: 20088

日付: 1973-12-18

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会