城戸謙次の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○城戸政府委員 私ども、OECDの結論が現在のところまだ出ておりませんので、それを見ました上で十分検討して、チャージの制度がすぐ実現できるものかどうかということにつきまして、まず第一に検討したいと思います。
 またそのほかにも、基本的な制度として適当な方法があるかどうかも検討してまいりたいと思っておるわけでございまして、この点は四十九年度を含めました二年間の暫定措置の期間内に、できるだけの検討をして、新しい具体策をつくってまいりたい、こう思っております。

発言情報

speech_id: 107204209X01319740326_021

発言者: 城戸謙次

speaker_id: 28710

日付: 1974-03-26

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会