大村襄治の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○大村政府委員 覚書を拝見いたしますと、「第一」を拝見いたしましても「富士地域保護利用整備計画に掲げる事業は、地域住民の生活環境、福祉向上等に配慮しつつ本法の目的を達成するために必要な各種の事業を政令で定めるものとする。」、いわば手続と申しますか、方向づけが書いてあるようでございまして、お説のように法律を制定しました後に、いま申されたような審議会、そういったようなことを進めるのと必ずしも背馳するものではない。ただ、この覚書を調製されました段階におきましては、審議会とかそういった点がまだできておりませんので、そのおおよその方向を、この覚書でうたわれたものであって、内容それ自体は、精神においてこの法の要請する手続の面と必ずしも背馳するものではないというふうに考えておる次第でございます。

発言情報

speech_id: 107204209X02319740514_025

発言者: 大村襄治

speaker_id: 17030

日付: 1974-05-14

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会