岩垂寿喜男の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○岩垂委員 技術的な問題というのを私は否定するものじゃございません。しかし、技術的な問題というのは今日まで国も、それからもちろん企業もでしょう、みんなで努力をしてきた経過があるわけであります。そして現実には、それぞれの成果があがってきているということを、私どもは私どもなりにいろいろ聞いております。問題は、それがたとえば本田であるとか東洋であるとかという、例の五十年規制のときのそういう企業との関係、トヨタ、日産との関係などということを含めて、幾つかの牽制し合っている姿が実は現実にあるように思われるわけでありますが、本田、東洋の〇・二五グラム・キロメートルの到達可能性について、技術的にどんなふうに政府としては理解をしているか、そのことを教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 107204209X02419740517_012

発言者: 岩垂寿喜男

speaker_id: 26418

日付: 1974-05-17

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会