岩垂寿喜男の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岩垂委員 これはすぐお答えをいただきたいと思うのですが、点火時期制御装置というものがどんな効果をもたらしているかということを、やはりもっと正確に国民の前に示してほしいと思うのです。たとえばNOxについては、かなり効果があがるということもあるわけですが、HCだとかCOについての減少率というのは、ほとんどないというふうに見られるデータもあるわけであります。そういうことを踏まえて、効果のないものを全部つけていく——効果がないと言っては、ことはが過ぎるかもしれませんけれども、不十分なものを普及していくということと相まって、完全な道をさがし求めて、いち早くそのことを、もし解決をする道筋があるならば、やはり併用でも何でも生かしていくということが、私は国民に対して誠実なやり方じゃないかと思うのであります。
 そこで、いま申し上げたように、制御装置のいわば効果、それとあわせて運輸省が型式認定をいたしました触媒式の——これは運輸省やっておりますね。それの効果についてこの際、数字を示していただきたい。

発言情報

speech_id: 107204209X02419740517_023

発言者: 岩垂寿喜男

speaker_id: 26418

日付: 1974-05-17

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会