川俣健二郎の発言 (社会労働委員会)

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○川俣委員 災害の件数が減ったというのは私も認めるのですが、ただ非常にふえている段階と減っている段階とある。簡単にいうと、元請の業者の場合は減っておる、下請に行くほどふえている。
 一つの例ですが、電電公社さん来ておりますか。まず、電電公社さんは、一体いま電電工事に従事しておる労働者の数と、それから昨年一年間の死亡者と重傷者、これをあげてみてくれませんか。

発言情報

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発言者: 川俣健二郎

speaker_id: 25932

日付: 1974-03-26

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会