川俣健二郎の発言 (社会労働委員会)

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○川俣委員 昨年、マンホールのふたが飛んだ、酸欠だ、あれで大騒ぎをしてやった。隣にすわっている方が安全衛生部長だと思うのですけれども、八万二千人の安全を、労働安全衛生法をもって、単なる学識経験者じゃなくて、労働省が積極的に行政監督をするという約束の人なんです。その人がいまちょうど安全衛生部長なんです。ですから、せっかく電通共闘というものを労働者側の団体として認めて、中央に安全対策審議会をつくっておるとすれば、事故が起きるのは東京じゃなくて地方だから、工事現場だから、地方にもそういう組織をつくるようにこれから行政指導をやってほしい、このことを私はお願いしたいんだけれども、どう思います。

発言情報

speech_id: 107204410X01119740326_026

発言者: 川俣健二郎

speaker_id: 25932

日付: 1974-03-26

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会